支援方針

子供の家・いながわ子供の家では、基本理念に基づいた児童の支援を実現するための具体的指針として、次の支援方針を定めています。

1.児童の個の尊厳を重んじ、共に生きることを喜び合い、繋がりを大切にした
  支援を行う。
2.健康的で安定した暮らし、児童の「安全基地」としての役割を担う支援体制
  を整える。
3.児童の支援の質の向上を目指し、専門性を高め、第三者評価の受審を通じ
  自己改善に取り組む。
4.地域開放や苦情解決窓口の設置を通して、透明性のある施設運営を目指す。
5.包括的支援体制の充実を図り、地域社会の子育ての一環を担えるように
  努力する。

職員の支援姿勢

また、基本理念および支援方針を達成するために、職員たちは次のスローガンを日々心掛けて児童の支援を行っています。

1.児童の心情に共感でき、スキンシップを心掛けること。
2.児童の心や考えを代弁できる代弁者になること。
3.後ろ姿の教育ができること。

第三者評価の受審

子供の家及びいながわ子供の家では第三者評価を受審し、自己改善に取り組んでいます。
結果報告については下記URL(全国社会福祉協議会ホームページ)からご覧ください。
http://shakyo-hyouka.net/